提供: Bright Pattern Documentation
移動先: 案内、 検索
• English

会議の開催方法

会議とは、3人以上の参加者が同時に会話できるコールの一形態です。通常の2者間コールに3人目の参加者を接続すると、あなたが会議のホストとなります。

2者間コールに3人目の参加者を接続する方法には、コンサルテーションコールを利用する方法とワンステップ会議を利用する方法の2つがあります。

コンサルテーションコール経由の接続

コンサルテーションコール経由で3人目の参加者を接続するには、以下の手順に従ってください。

  1. 元のコールを保留にし、参加させたい相手にコンサルテーションコールを行います。詳細は「コンサルテーションコールの方法」をご覧ください。
  2. コンサルテーション先の相手が会議への参加に同意していることを確認したら、「統合」ボタン をクリックしてください。(保留中のコールが2件以上ある場合は、保留中のすべてのコールとコンサルテーション相手を会議に参加させるかどうかを確認するメッセージが表示されます。)「統合」ボタンをクリックすると、3者全員が互いに会話できるようになります。

注:メインの通話とコンサルテーション相手を会議にすることをやめる場合は、「統合」ボタンではなく「通話を終了」ボタンをクリックしてコンサルテーション通話を終了させてください。その後、「保留解除」ボタンをクリックして、保留中だったメインの通話を再開し、会話を続けてください。

ワンステップ会議経由の接続

ワンステップ会議で3人目の参加者を接続するには、以下の手順に従ってください。

  1. 元のコールを保留にせずに、インタラクション詳細パネルの「コンサルテーション、会議、またはブラインド転送」ボタン を押してください。
  2. パネル内の連絡先にカーソルを合わせ、「会議」アイコン をクリックしてください。あるいは、「ダイヤル番号」フィールドに相手の内線番号または電話番号を入力し、「コンサルテーション」ボタンの横にあるドロップダウンメニューを開いて「会議」を選択してください。
    会議通話に相手を追加する
    会議通話に相手を追加する
  3. 発信はただちに開始されます。現在通話中の相手とご自身は発信の進行状況をモニタリングでき、3人目の相手が応答次第、3者間の通話が可能になります。


注:会議通話を開始する前に保留中のコールがある場合、そのコールは発信には接続されません。代わりに、指定した番号への通常の2者間通話が開始され、元のコールは保留されたままとなります。これは、関係のないコール同士が誤って統合されるのを防ぐための仕様です。

上記の手順に従うことで、会議にさらに参加者を追加接続することができます。すべての会議参加者は、インタラクション詳細パネルに表示されます。

なお、会議に接続されている他の内線の参加者も、この会議に参加者をさらに追加することができます。ただし、参加者の数や誰が接続したかに関わらず、最初に3者間会議を開始したのはあなたであるため、引き続きあなたが会議通話のホストとなります。

接続の切断

会議のホストには、次の独占的な権限があります。いつでも個々の参加者を会議から切断できるほか、すべての参加者との会議通話を一括して終了させることができます。

個々の参加者の接続を切断するには、インタラクション詳細パネルで通話メンバーのリストを展開してください。参加者の名前の上にカーソルを合わせ、表示される「切断」ボタンをクリックしてください。

参加者の上にカーソルを合わせると、「切断」ボタンが表示されます

すべての参加者の会議通話を一括で終了するには、「会議を終了」ボタン をクリックしてください。

他の参加者はいつでも会議を退出することができます。ご自身が会議を退出できるのは、参加者が3名いる場合のみです。会議を退出するには、「退出」ボタン をクリックしてください。これによりご自身の接続は切断され、残りの2名の参加者は通常の2者間通話として会話を継続します。

注:ワンステップ会議機能を使用して3人目の参加者を接続する場合、発信が開始されるとすぐに、前述の会議コントロールがすべて利用可能になります。したがって、例えば3人目の参加者が応答するのを待たずに会議を退出することもできます。

< 前へ | 次へ >