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スーパーバイザーとしての業務

スーパーバイザーとして、エージェントデスクトップアプリケーションにログインすると、「監視中」状態が割り当てられます。この状態にある間は、サービスコールを一切受信しません。勤務時間中にサービスコールの対応を行う予定がない場合は、「受付不可」状態を使用するのではなく、この「監視中」状態を維持することをお勧めします。「受付不可」状態にすると、チームの統計データに悪影響を及ぼす可能性があるためです。

勤務中に一時的にエージェントとして業務を行う必要がある場合、通話中状態(すなわち、顧客と実際にコミュニケーションを取っている場合)を除き、いつでも「監視中」状態に戻ることができます。


「監視中」状態の選択


「監視中」状態に切り替えるには、以下のステップに従ってください。

  1. 「ユーザーステータスインジケータ/セレクタ」をクリックします。
  2. ドロップダウンメニューから「監視中」を選択します。


監督対象として割り当てられているチームは、エージェントデスクトップメニューの「監督」 アイコンをクリックすると確認できます。


アクティブモニタリング

「エージェントデスクトップ」アプリケーションでは、すべてのチームに所属するエージェントを対象としたアクティブモニタリングに対応しています。「割り当てられたすべてのチームの統合ビュー」という権限をお持ちの場合は、監督対象として割り当てられているチームに所属するすべてのエージェントのメトリクスを確認できます。エージェントのメトリクスは、エージェントデスクトップの「監督」 セクションにあり、「コンテキスト情報エリア」の下部に表示されます。


すべてのチームのエージェントのメトリクスは、「監督」セクションで確認できます


注: 監督対象のチームが表示されない場合、監督を担当するチームが割り当てられていないことを意味します。スーパーバイザーになるには、「スーパーバイザー」という役割が割り当てられ、かつチームの監督を担当するように割り当てられている必要があります。なお、スーパーバイザーの割り当てはチーム単位でのみ行われ、システム管理者によって設定されます。ご不明な点がございましたら、システム管理者にお問い合わせください。

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