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= | =メッセンジャー統合アカウントのプロパティ= | ||
Bright Pattern | Bright Pattern Contact Centerは、Facebookメッセンジャー、LINE、Telegram、Twitter、Viber、WeChat、WhatsApp(Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmo経由)を含むすべての主要なソーシャルメッセージングアプリケーション(メッセンジャー)と統合し、エージェントデスクトップのユーザーが設定されたメッセンジャーチャネル上でサービスチャットの対話を処理できるようにします。ブライトパターンプラットフォームでは、メッセンジャー統合アカウントを使用して認証情報を保存し、ブライトパターンとお客様の組織のメッセージングアプリアカウントや開発者ポータルとの接続を可能にします。 | ||
この記事では各タイプのメッセンジャー統合アカウントのプロパティのみを説明します。完全な設定手順と管理者向けチュートリアルについては [[Messenger-integration-guide/Introduction/Overview | メッセンジャー統合ガイド]]. | |||
==メッセンジャー統合アカウントを追加する方法== | |||
コンタクトセンターにメッセンジャー統合アカウントを追加するには、コンタクトセンター管理者アプリケーションの[''コールセンター設定]>[統合アカウント'']セクションに進みます。 | |||
'''追加'''「+」ボタンをクリックし、追加するメッセージングアプリケーションのタイプを選択します。 | |||
[[File:messengersintegration.PNG|450px|thumbnail|center|メッセンジャー統合アカウントのタイプを選択済]] | |||
== | ==Facebookメッセンジャーのプロパティ== | ||
Facebook | Facebook Messengerタイプの統合アカウントのプロパティは、以下のとおりです。統合の手順と設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/FacebookMessenger/Overview | Facebookメッセンジャーの統合]]. | ||
[[File:Facebook-Messenger-Integration-Account-5399.PNG|650px|thumbnail|center|Facebookメッセンジャー統合アカウントのプロパティ]] | |||
===名前=== | |||
この統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。 | |||
=== | ===ユーザー名=== | ||
Facebookページのユーザー名(例:"brightpatterndocs"、@マークなし)。 | |||
=== | ===入力=== | ||
メッセンジャー統合カウントの入力タイプ。Facebookメッセンジャーの場合は'''Facebookを'''選択済。 | |||
=== ページID === | ===ページID=== | ||
FacebookページのID(文字列)で、Facebookページの "About "セクションに記載されています。 | |||
=== トークン === | ===トークン=== | ||
Facebookページのアクセス・トークン。 | |||
=== | ===ウェブフック検証トークン=== | ||
Facebookがお客様からのメッセージを送信するために必要な、Facebookが本物のサーバーであることを確認するためのトークンです。トークンをお持ちでない場合は、下のランダム化トークンをクリックします。 | |||
=== | ===アカウントID=== | ||
この統合アカウントの一意の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。 | |||
=== | ===ランダム化トークン=== | ||
''メッセンジャー設定 > ウェブフック > コールバックURLの編集 > トークンの検証'']セクションでFacebookアプリにコピーして貼り付けることができるランダムなWebhookトークンを作成します。 | |||
== | ===接続中テスト=== | ||
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。 | |||
==LINEのプロパティ== | |||
LINEタイプの統合アカウントのプロパティは以下のとおりです。完全な統合手順と設定については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/LINE/Overview|LINE統合]]. | |||
[[File:LINE- | [[File:LINE-Integration-Account-5399.PNG|800px|thumb|center|LINEメッセンジャー統合アカウントのプロパティ]] | ||
===名前=== | |||
統合アカウントの名前です(LINE@のアカウント名である必要はありません)。 | |||
=== | ===入力=== | ||
連携アカウントの入力です。LINEアカウントの場合はLINEを選択します。 | |||
=== | ===トークン=== | ||
LINEアカウントのアクセストークンです。 | |||
=== | ===アカウントID=== | ||
このアカウントに固有の識別子です。'''適用を'''クリックすると入力されます。 | |||
=== | ===接続中テスト=== | ||
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。 | |||
==テレグラムのプロパティ== | |||
Telegramタイプのメッセンジャー統合アカウントのプロパティは以下の通りです。統合の手順と設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/Telegram/Overview|テレグラムの統合]]. | |||
[[File: | [[File:Telegram-Integration-Account-5399.PNG|450px|thumbnail|center|Telegram メッセンジャー統合アカウントのプロパティ]] | ||
=== | ===ボットユーザー名=== | ||
あなたのTelegramボットのユーザー名です。 | |||
=== | ===入力=== | ||
統合アカウントのタイプ。Telegramアカウントの場合は'''Telegramを'''選択します。 | |||
=== | ===トークン=== | ||
Telegram ボットの API トークン。 | |||
=== | ===アカウントID=== | ||
この統合アカウントの一意の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。 | |||
== | ===ウェブフックの設定=== | ||
このボタンをクリックすると、Telegramが顧客からのメッセージを送信するために必要なリアルサーバーであることを確認できます。トークン/ウェブフックはTelegramから取得する必要があることに注意してください。 | |||
===接続中テスト=== | |||
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。 | |||
==Twitter v2のプロパティ== | |||
Twitterタイプ統合アカウントのプロパティを以下に示します。統合の手順と設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/Twitter/Overview|Twitter統合]] | |||
[[File:Twitterv2.PNG|450px|thumb|center|Twitterメッセンジャー統合アカウントのプロパティ]] | |||
=== | ===名前=== | ||
統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。 | |||
=== | ===消費者キー=== | ||
Twitterアプリの [[Messenger-integration-guide/Twitter/ConfigurationCreateanApp#2._Save_the_API_Key_and_Secret|APIキー]]. | |||
=== | ===消費者シークレット=== | ||
Twitterアプリの [[Messenger-integration-guide/Twitter/ConfigurationCreateanApp#2._Save_the_API_Key_and_Secret|APIシークレットキー]]. | |||
=== | ===アクセストークン=== | ||
Twitterアプリの [[Messenger-integration-guide/Twitter/ConfigurationCreateanApp#4._Generate_and_Save_the_Access_Token_.26_Secret|アクセストークン]]. | |||
== | ===アクセストークンの秘密=== | ||
Twitterアプリの [[Messenger-integration-guide/Twitter/Configuration/CreateanApp#4._Generate_and_Save_the_Access_Token_.26_Secret|アクセストークンシークレット]]. | |||
===アカウントID=== | |||
この統合アカウントの一意の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。 | |||
===接続中テスト=== | |||
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。 | |||
== | ==Viber プロパティ== | ||
Viber タイプの統合アカウントのプロパティを以下に示します。統合の手順と設定の完了については、『''メッセンジャー統合ガイド''』のセクション [[Messenger-integration-guide/Viber/Overview|Viber との統合]]. | |||
[[File:VIber-Integration-Account-5399.PNG|450px|thumbnail|center|Viber メッセンジャー統合アカウントのプロパティ]] | |||
=== | ===ボットユーザー名=== | ||
あなたのViberボットアカウントの正確なユーザー名。 | |||
=== | ===入力=== | ||
統合アカウントの種類。Viberアカウントの場合は、'''Viberを'''選択します。 | |||
=== | ===トークン=== | ||
Viber Bot アカウントのプライベートトークン。 | |||
===アカウントID=== | |||
この統合アカウントの一意の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。 | |||
===ウェブフックの設定=== | |||
ウェブフックの設定は、Viber がカスタムからメッセージを送信するために必要です。'''Webhook を設定'''] をクリックして、Webhook URL を開きます。 | |||
===ウェブフックURL(ホストとポート)=== | |||
コンタクトセンターのドメイン(例:「company.brightpattern.com」)。これにはサーバーアドレスとポート番号が含まれます。 | |||
[[File:Viber-Webhook-5399.PNG|450px|thumbnail|center|ウェブフックの例]] | |||
===接続中テスト=== | |||
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認する。 | |||
==WeChat プロパティ== | |||
WeChatタイプの統合アカウントのプロパティを以下に説明します。完全な統合手順と設定については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/WeChat/Overview|WeChat インテグレーション]]. | |||
[[File:WeChat-Integration-Account-Properties2-5399.PNG|450px|thumbnail|center|WeChat メッセンジャー統合アカウントのプロパティ]] | |||
===名前=== | |||
統合アカウントの名前 (任意の名前) | |||
===入力=== | |||
入力アカウントの種類。WeChatアカウントの場合は'''WeChatを'''選択します。 | |||
===アプリID=== | |||
WeChatサンドボックスのアプリIDで、''テスト番号管理''ページにあります。 | |||
===アプリシークレット=== | |||
WeChatサンドボックスのアプリシークレットで、''テスト番号管理''ページに記載されています。 | |||
===WeChat ID=== | |||
WeChatアカウントの識別子で、WeChatサンドボックスの''テスト番号管理''ページの右上にあります。 | |||
===WeChatタイプ=== | |||
WeChat公式アカウントのタイプ。WeChat公式アカウントの地域が中国の場合は「中国」、中国以外の場合は「国際」を設定します。 | |||
===アカウントID=== | |||
この統合アカウントの固有の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。 | |||
===接続中テスト=== | |||
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。 | |||
==WhatsApp プロパティ== | |||
Bright Pattern Contact Centerは以下のサービスプロバイダ経由でWhatsAppと統合します:Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmo。WhatsApp用メッセンジャー統合アカウントを設定する際、Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmoのいずれかを選択します。各プロバイダーの統合アカウントプロパティは以下の通りです。 | |||
===Infobip=== | |||
統合設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションをご覧ください。 [[Messenger-integration-guide/WhatsAppInfobip/Overview|WhatsApp経由Infobipインテグレーション]]. | |||
[[File:WhatsApp-Infobip-Integration-Account5-5399.PNG|center|thumb|650px|WhatsApp経由Infobipアカウントプロパティ]] | |||
====名前==== | |||
統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。 | |||
====入力==== | |||
WhatsApp | |||
====プロバイダー==== | |||
インフォビップ | |||
====API URL==== | |||
インフォビップから取得したベースURL (例: "https://gnpq8.api.infobip.com") | |||
====APIキー==== | |||
インフォビップのパブリックAPIキー | |||
====WhatsApp番号==== | |||
インフォビップから取得したWhatsApp専用番号 (例: 12012345678) | |||
====アカウントID==== | |||
このアカウントの一意の識別子。 [[Messenger-integration-guide/WhatsAppInfobip/IntegrationConfiguration&action=submit#Step_6:_On_Infobip.2C_set_the_webhook_for_your_dedicated_WhatsApp_number | ウェブフックURL]]の末尾に付加されます。アカウントIDは画面下部の'''適用を'''クリックすると生成されます。 | |||
===Twilio=== | |||
統合設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションをご覧ください。 [[Messenger-integration-guide/WhatsAppTwilio/Overview|Twilio経由WhatsAppインテグレーション]]. | |||
[[File:WhatsApp-Twilio-Integration-Account2-5399.PNG|center|thumb|450px|WhatsApp Twilio経由の統合アカウントプロパティ]] | |||
====名前==== | |||
統合アカウントの名前 (任意の名前) | |||
====入力==== | |||
WhatsApp | |||
====プロバイダー==== | |||
Twilio | |||
====API URL==== | |||
https://api.twilio.com/2010-04-01/ | |||
====SID==== | |||
Twilio WhatsApp Sandboxの認証情報から取得したSID | |||
====トークン==== | |||
Twilio WhatsApp Sandbox の認証情報で取得したトークン。 | |||
====WhatsApp番号==== | |||
Twilioが提供するWhatsApp番号 (例: +XXXXXXXX) | |||
[[File:Twilio6a-5399.PNG||thumb|center|800px|WhatsApp番号はTwilio Programmable Messaging Dashboard > Sandbox Participants propertiesで確認できます。]] | |||
====アカウントID==== | |||
この統合アカウントの一意の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。 | |||
===ネクスモ=== | |||
統合設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/WhatsAppVonageAPIGroupNexmo/Overview|Vonage APIグループ/Nexmoインテグレーション]]. | |||
[[File:WhatsApp-Vonage-Integration-Account2-5399.PNG|center|thumb|450px|Vonage API Group/Nexmo経由WhatsApp入力時のメッセンジャー統合アカウントプロパティ。]] | |||
====名前==== | |||
統合アカウントの名前 (任意の名前) | |||
====入力==== | |||
WhatsApp | |||
====プロバイダー==== | |||
ネクスモ | |||
====API URL==== | |||
https://api.nexmo.com/v0.1/messages | |||
====認証タイプ==== | |||
'''JWTを'''設定し、実際のJWTを設定する。 | |||
====キー==== | |||
Vonage API GroupサンドボックスアカウントのJWT認証キー。 | |||
====シークレット==== | |||
サンドボックス環境の場合、このフィールドは空のままにしてください。 | |||
====WhatsApp番号==== | |||
Nexmo (Vonage API Group) カスタマーダッシュボードの番号 (例: "123418342149")。この番号はログイン後、Nexmo (Vonage API Group)サンドボックスアカウントの右上に表示されます。 | |||
====アカウントID==== | |||
この統合アカウントの固有の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。 | |||
Latest revision as of 11:34, 29 May 2024
メッセンジャー統合アカウントのプロパティ
Bright Pattern Contact Centerは、Facebookメッセンジャー、LINE、Telegram、Twitter、Viber、WeChat、WhatsApp(Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmo経由)を含むすべての主要なソーシャルメッセージングアプリケーション(メッセンジャー)と統合し、エージェントデスクトップのユーザーが設定されたメッセンジャーチャネル上でサービスチャットの対話を処理できるようにします。ブライトパターンプラットフォームでは、メッセンジャー統合アカウントを使用して認証情報を保存し、ブライトパターンとお客様の組織のメッセージングアプリアカウントや開発者ポータルとの接続を可能にします。
この記事では各タイプのメッセンジャー統合アカウントのプロパティのみを説明します。完全な設定手順と管理者向けチュートリアルについては メッセンジャー統合ガイド.
メッセンジャー統合アカウントを追加する方法
コンタクトセンターにメッセンジャー統合アカウントを追加するには、コンタクトセンター管理者アプリケーションの[コールセンター設定]>[統合アカウント]セクションに進みます。
追加「+」ボタンをクリックし、追加するメッセージングアプリケーションのタイプを選択します。
Facebookメッセンジャーのプロパティ
Facebook Messengerタイプの統合アカウントのプロパティは、以下のとおりです。統合の手順と設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 Facebookメッセンジャーの統合.
名前
この統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。
ユーザー名
Facebookページのユーザー名(例:"brightpatterndocs"、@マークなし)。
入力
メッセンジャー統合カウントの入力タイプ。Facebookメッセンジャーの場合はFacebookを選択済。
ページID
FacebookページのID(文字列)で、Facebookページの "About "セクションに記載されています。
トークン
Facebookページのアクセス・トークン。
ウェブフック検証トークン
Facebookがお客様からのメッセージを送信するために必要な、Facebookが本物のサーバーであることを確認するためのトークンです。トークンをお持ちでない場合は、下のランダム化トークンをクリックします。
アカウントID
この統合アカウントの一意の識別子で、適用をクリックすると入力されます。
ランダム化トークン
メッセンジャー設定 > ウェブフック > コールバックURLの編集 > トークンの検証]セクションでFacebookアプリにコピーして貼り付けることができるランダムなWebhookトークンを作成します。
接続中テスト
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。
LINEのプロパティ
LINEタイプの統合アカウントのプロパティは以下のとおりです。完全な統合手順と設定については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 LINE統合.
名前
統合アカウントの名前です(LINE@のアカウント名である必要はありません)。
入力
連携アカウントの入力です。LINEアカウントの場合はLINEを選択します。
トークン
LINEアカウントのアクセストークンです。
アカウントID
このアカウントに固有の識別子です。適用をクリックすると入力されます。
接続中テスト
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。
テレグラムのプロパティ
Telegramタイプのメッセンジャー統合アカウントのプロパティは以下の通りです。統合の手順と設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 テレグラムの統合.
ボットユーザー名
あなたのTelegramボットのユーザー名です。
入力
統合アカウントのタイプ。Telegramアカウントの場合はTelegramを選択します。
トークン
Telegram ボットの API トークン。
アカウントID
この統合アカウントの一意の識別子で、適用をクリックすると入力されます。
ウェブフックの設定
このボタンをクリックすると、Telegramが顧客からのメッセージを送信するために必要なリアルサーバーであることを確認できます。トークン/ウェブフックはTelegramから取得する必要があることに注意してください。
接続中テスト
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。
Twitter v2のプロパティ
Twitterタイプ統合アカウントのプロパティを以下に示します。統合の手順と設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 Twitter統合
名前
統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。
消費者キー
Twitterアプリの APIキー.
消費者シークレット
Twitterアプリの APIシークレットキー.
アクセストークン
Twitterアプリの アクセストークン.
アクセストークンの秘密
Twitterアプリの アクセストークンシークレット.
アカウントID
この統合アカウントの一意の識別子で、適用をクリックすると入力されます。
接続中テスト
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。
Viber プロパティ
Viber タイプの統合アカウントのプロパティを以下に示します。統合の手順と設定の完了については、『メッセンジャー統合ガイド』のセクション Viber との統合.
ボットユーザー名
あなたのViberボットアカウントの正確なユーザー名。
入力
統合アカウントの種類。Viberアカウントの場合は、Viberを選択します。
トークン
Viber Bot アカウントのプライベートトークン。
アカウントID
この統合アカウントの一意の識別子で、適用をクリックすると入力されます。
ウェブフックの設定
ウェブフックの設定は、Viber がカスタムからメッセージを送信するために必要です。Webhook を設定] をクリックして、Webhook URL を開きます。
ウェブフックURL(ホストとポート)
コンタクトセンターのドメイン(例:「company.brightpattern.com」)。これにはサーバーアドレスとポート番号が含まれます。
接続中テスト
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認する。
WeChat プロパティ
WeChatタイプの統合アカウントのプロパティを以下に説明します。完全な統合手順と設定については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 WeChat インテグレーション.
名前
統合アカウントの名前 (任意の名前)
入力
入力アカウントの種類。WeChatアカウントの場合はWeChatを選択します。
アプリID
WeChatサンドボックスのアプリIDで、テスト番号管理ページにあります。
アプリシークレット
WeChatサンドボックスのアプリシークレットで、テスト番号管理ページに記載されています。
WeChat ID
WeChatアカウントの識別子で、WeChatサンドボックスのテスト番号管理ページの右上にあります。
WeChatタイプ
WeChat公式アカウントのタイプ。WeChat公式アカウントの地域が中国の場合は「中国」、中国以外の場合は「国際」を設定します。
アカウントID
この統合アカウントの固有の識別子で、適用をクリックすると入力されます。
接続中テスト
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。
WhatsApp プロパティ
Bright Pattern Contact Centerは以下のサービスプロバイダ経由でWhatsAppと統合します:Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmo。WhatsApp用メッセンジャー統合アカウントを設定する際、Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmoのいずれかを選択します。各プロバイダーの統合アカウントプロパティは以下の通りです。
Infobip
統合設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションをご覧ください。 WhatsApp経由Infobipインテグレーション.
名前
統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。
入力
プロバイダー
インフォビップ
API URL
インフォビップから取得したベースURL (例: "https://gnpq8.api.infobip.com")
APIキー
インフォビップのパブリックAPIキー
WhatsApp番号
インフォビップから取得したWhatsApp専用番号 (例: 12012345678)
アカウントID
このアカウントの一意の識別子。 ウェブフックURLの末尾に付加されます。アカウントIDは画面下部の適用をクリックすると生成されます。
Twilio
統合設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションをご覧ください。 Twilio経由WhatsAppインテグレーション.
名前
統合アカウントの名前 (任意の名前)
入力
プロバイダー
Twilio
API URL
https://api.twilio.com/2010-04-01/
SID
Twilio WhatsApp Sandboxの認証情報から取得したSID
トークン
Twilio WhatsApp Sandbox の認証情報で取得したトークン。
WhatsApp番号
Twilioが提供するWhatsApp番号 (例: +XXXXXXXX)
アカウントID
この統合アカウントの一意の識別子で、適用をクリックすると入力されます。
ネクスモ
統合設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 Vonage APIグループ/Nexmoインテグレーション.
名前
統合アカウントの名前 (任意の名前)
入力
プロバイダー
ネクスモ
API URL
https://api.nexmo.com/v0.1/messages
認証タイプ
JWTを設定し、実際のJWTを設定する。
キー
Vonage API GroupサンドボックスアカウントのJWT認証キー。
シークレット
サンドボックス環境の場合、このフィールドは空のままにしてください。
WhatsApp番号
Nexmo (Vonage API Group) カスタマーダッシュボードの番号 (例: "123418342149")。この番号はログイン後、Nexmo (Vonage API Group)サンドボックスアカウントの右上に表示されます。
アカウントID
この統合アカウントの固有の識別子で、適用をクリックすると入力されます。