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Created page with "=== 接続テスト === 認証情報のテスト、接続状況の確認が可能です。"
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= Messengerとの統合 =
=メッセンジャー統合アカウントのプロパティ=
Bright Pattern コンタクトセンターがメッセンジャー(Facebook Messenger, LINE, Telegram, Viberなど)と統合されると、Bright Pattern エージェントデスクトップの環境はメッセンジャー アプリケーションまたはお客様の携帯電話・タブレット・パソコンのアプリケーションから配信される対話を処理できるように構成されます。受信されるチャット対話は、エージェントが電話、ライブチャット、メール、SMSテキスト、その他のさまざまなモバイルメッセンジャーアプリケーション、お客様とエージェントのレコード、対話の詳細などに直接アクセスできる、エージェントデスクトップの統合環境にルーティングされます。統合設定には、貴社のメッセンジャーアカウントをBright Pattern コンタクトセンターのテナントへリンクすることも含まれます。
Bright Pattern Contact Centerは、Facebookメッセンジャー、LINE、Telegram、Twitter、Viber、WeChat、WhatsApp(Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmo経由)を含むすべての主要なソーシャルメッセージングアプリケーション(メッセンジャー)と統合し、エージェントデスクトップのユーザーが設定されたメッセンジャーチャネル上でサービスチャットの対話を処理できるようにします。ブライトパターンプラットフォームでは、メッセンジャー統合アカウントを使用して認証情報を保存し、ブライトパターンとお客様の組織のメッセージングアプリアカウントや開発者ポータルとの接続を可能にします。


メッセンジャー統合アカウントを追加するには、 '''追加''' "+"ボタンをクリックしてご希望のタイプのメッセンジャーを選択します。
この記事では各タイプのメッセンジャー統合アカウントのプロパティのみを説明します。完全な設定手順と管理者向けチュートリアルについては [[Messenger-integration-guide/Introduction/Overview | メッセンジャー統合ガイド]].


==メッセンジャー統合アカウントを追加する方法==
コンタクトセンターにメッセンジャー統合アカウントを追加するには、コンタクトセンター管理者アプリケーションの[''コールセンター設定]>[統合アカウント'']セクションに進みます。


[[File:Messenger-Type-50.png|450px|thumbnail|center|Messenger統合アカウントのタイプ選択]]
'''追加'''「+」ボタンをクリックし、追加するメッセージングアプリケーションのタイプを選択します。


[[File:messengersintegration.PNG|450px|thumbnail|center|メッセンジャー統合アカウントのタイプを選択済]]


メッセンジャー統合アカウントの各タイプのプロパティは以下の通りです。各タイプの詳細については、対応する統合ガイドをご覧ください。


== Facebook Messenger のプロパティ ==
==Facebookメッセンジャーのプロパティ==
Facebook Messengerタイプの統合アカウントのプロパティは以下の通りです。統合の手順と設定の詳細については、[[ facebook-messenger-integration-guide/About | Facebook Messenger統合ガイド]]をご覧ください。
Facebook Messengerタイプの統合アカウントのプロパティは、以下のとおりです。統合の手順と設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/FacebookMessenger/Overview | Facebookメッセンジャーの統合]].


[[File:Facebook-Messenger-Integration-Account-5399.PNG|650px|thumbnail|center|Facebookメッセンジャー統合アカウントのプロパティ]]


[[File:Facebook-Messenger-Properties-50.png|450px|thumbnail|center|Facebook Messenger 統合アカウントのプロパティ]]
===名前===
この統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。


=== ページのユーザー名 ===
===ユーザー名===
お持ちのFacebookページのユーザー名を意味します。
Facebookページのユーザー名(例:"brightpatterndocs"、@マークなし)。


=== タイプ ===
===入力===
Messenger統合''タイプ''としてFacebookを選択します。
メッセンジャー統合カウントの入力タイプ。Facebookメッセンジャーの場合は'''Facebookを'''選択済。


=== ページID ===
===ページID===
お持ちのFacebookページの正確なページIDです。
FacebookページのID(文字列)で、Facebookページの "About "セクションに記載されています。


=== トークン ===
===トークン===
お持ちのFacebookページのページアクセストークンです。
Facebookページのアクセス・トークン。


=== Webhook検証トークン===  
===ウェブフック検証トークン===
Facebookのサーバーが本物であることを確認するためのトークンです。Facebookはお客様からのメッセージを送信する際にその確認を要求します。トークンがない場合は、下のランダムトークンを生成するをクリックしてください。
Facebookがお客様からのメッセージを送信するために必要な、Facebookが本物のサーバーであることを確認するためのトークンです。トークンをお持ちでない場合は、下のランダム化トークンをクリックします。


=== ランダムトークンの生成 ===
===アカウントID===
ランダムWebhookトークンが生成され、そのトークンをお持ちのFacebook App 管理ページの ''Webhook>ページサブスクリプションの編集>検証トークン ''にコピー/貼付できます。
この統合アカウントの一意の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。


=== 接続テスト ===
===ランダム化トークン===
認証情報のテスト、接続状況の確認が可能です。
''メッセンジャー設定 > ウェブフック > コールバックURLの編集 > トークンの検証'']セクションでFacebookアプリにコピーして貼り付けることができるランダムなWebhookトークンを作成します。


== LINE プロパティ ==
===接続中テスト===
LINEタイプの統合アカウントのプロパティは以下の通りです。統合の方法と設定に関する詳しい情報は、 [[line-integration-guide/About|LINE統合ガイド]]をご覧ください。
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。


==LINEのプロパティ==
LINEタイプの統合アカウントのプロパティは以下のとおりです。完全な統合手順と設定については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/LINE/Overview|LINE統合]].


[[File:LINE-Properties-50.png|450px|thumbnail|center|LINE統合アカウントのプロパティ]]
[[File:LINE-Integration-Account-5399.PNG|800px|thumb|center|LINEメッセンジャー統合アカウントのプロパティ]]


===名前===
統合アカウントの名前です(LINE@のアカウント名である必要はありません)。


=== アカウント名 ===
===入力===
お持ちの統合アカウントの名前です(必ずしもLINE @アカウント名を使う必要はありません)。
連携アカウントの入力です。LINEアカウントの場合はLINEを選択します。


=== タイプ ===
===トークン===
この統合アカウントの場合、統合 ''タイプ''としてLINEを選択します。
LINEアカウントのアクセストークンです。


=== トークン ===
===アカウントID===
お持ちのLINE@アカウント専用のアクセストークンです。
このアカウントに固有の識別子です。'''適用を'''クリックすると入力されます。


=== 接続テスト ===
===接続中テスト===
認証情報のテスト、接続状況の確認が可能です。
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。


== Nexmo プロパティ ==
Nexmoタイプの統合アカウントのプロパティは以下の通りです。


==テレグラムのプロパティ==
Telegramタイプのメッセンジャー統合アカウントのプロパティは以下の通りです。統合の手順と設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/Telegram/Overview|テレグラムの統合]].


[[File:Nexmo-Properties-53.PNG|450px|thumbnail|center|Nexmo 統合アカウントのプロパティ]]
[[File:Telegram-Integration-Account-5399.PNG|450px|thumbnail|center|Telegram メッセンジャー統合アカウントのプロパティ]]




=== アカウント名 ===
===ボットユーザー名===
統合アカウントの任意の名前です。
あなたのTelegramボットのユーザー名です。


=== タイプ ===  
===入力===
“Nexmo”というメッセンジャー統合アカウントのタイプが選択されたため、既定のタイプも“Nexmo”です。
統合アカウントのタイプ。Telegramアカウントの場合は'''Telegramを'''選択します。


=== キー ===
===トークン===
Nexmoアカウントの作成時に作成されたAPIキーです。 APIキーとシークレットは、Nexmoダッシュボードのアカウント設定で確認できます。
Telegram ボットの API トークン。


=== シークレット ===
===アカウントID===
Nexmoアカウントの作成時に作成されたAPIシークレットです。 APIキーとシークレットは、Nexmoダッシュボードのアカウント設定で確認できます。
この統合アカウントの一意の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。


== Telegram プロパティ ==
===ウェブフックの設定===
Telegramタイプの統合アカウントのプロパティは以下の通りです。統合の方法と設定に関する詳しい情報は、  [[telegram-integration-guide/About|Telegram 統合ガイド]]をご覧ください。
このボタンをクリックすると、Telegramが顧客からのメッセージを送信するために必要なリアルサーバーであることを確認できます。トークン/ウェブフックはTelegramから取得する必要があることに注意してください。


===接続中テスト===
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。


[[File:Telegram-Properties-50.png|450px|thumbnail|center|Telegram メッセンジャー統合アカウントのプロパティ]]


==Twitter v2のプロパティ==
Twitterタイプ統合アカウントのプロパティを以下に示します。統合の手順と設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/Twitter/Overview|Twitter統合]]


=== ボットユーザー名 ===
[[File:Twitterv2.PNG|450px|thumb|center|Twitterメッセンジャー統合アカウントのプロパティ]]
お持ちのTelegramボットの正確なユーザー名です。


=== タイプ ===
===名前===
この統合アカウントの場合、統合 ''タイプ''としてTelegramを選択します。
統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。


=== トークン ===
===消費者キー===
お持ちのTelegramボット専用のAPIトークンです。
Twitterアプリの [[Messenger-integration-guide/Twitter/ConfigurationCreateanApp#2._Save_the_API_Key_and_Secret|APIキー]].


=== Webhookを設定する ===
===消費者シークレット===
''Webhookを設定する''ボタンをクリックし、Telegramのサーバーが本物であることを確定してください。Telegram はお客様からのメッセージを送信する際にその確認を要求します。トークン/Webhookは、こちらで生成できないため、Telegramから入手してください。
Twitterアプリの [[Messenger-integration-guide/Twitter/ConfigurationCreateanApp#2._Save_the_API_Key_and_Secret|APIシークレットキー]].


=== 接続テスト ===
===アクセストークン===
認証情報のテスト、接続状況の確認が可能です。
Twitterアプリの [[Messenger-integration-guide/Twitter/ConfigurationCreateanApp#4._Generate_and_Save_the_Access_Token_.26_Secret|アクセストークン]].


== Viber プロパティ ==
===アクセストークンの秘密===
Viberタイプの統合アカウントのプロパティは以下の通りです。統合の方法と設定に関する詳しい情報は、  [[viber-integration-guide/About|Viber 統合ガイド]]をご覧ください。
Twitterアプリの [[Messenger-integration-guide/Twitter/Configuration/CreateanApp#4._Generate_and_Save_the_Access_Token_.26_Secret|アクセストークンシークレット]].


===アカウントID===
この統合アカウントの一意の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。


[[File:Viber-Properties-50.png|450px|thumbnail|center|Viberメッセンジャー統合アカウントのプロパティ]]
===接続中テスト===
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。




=== ボットユーザー名 ===
==Viber プロパティ==
お持ちのViber Publicアカウントの正確なユーザー名です。
Viber タイプの統合アカウントのプロパティを以下に示します。統合の手順と設定の完了については、『''メッセンジャー統合ガイド''』のセクション [[Messenger-integration-guide/Viber/Overview|Viber との統合]].


=== タイプ ===
[[File:VIber-Integration-Account-5399.PNG|450px|thumbnail|center|Viber メッセンジャー統合アカウントのプロパティ]]
この統合アカウントの場合、統合 ''タイプ''としてViberを選択します。


=== トークン ===
お持ちのPublicアカウント申請が承認された後に与えられるパスワードです。


=== Webhookの設定 ===
===ボットユーザー名===
''Webhookの設定''機能は、Viberがお客様からのメッセージを送信する時に使われます。''Webhookの設定''ボタンをクリックすると、WebhookのURLが入力されているWebhook設定ウィンドウが開きます。
あなたのViberボットアカウントの正確なユーザー名。


=== WebhookのURL(ホストとポート)===  
===入力===
お持ちのサーバーのアドレスとポート番号です(例:“ office.yourcompany.com:1234”)。サーバーのURLまたはポート番号がわからない場合は、システム管理者にお問い合わください。
統合アカウントの種類。Viberアカウントの場合は、'''Viberを'''選択します。


=== 接続テスト ===
===トークン===
認証情報のテスト、接続状況の確認が可能です。
Viber Bot アカウントのプライベートトークン。
 
===アカウントID===
この統合アカウントの一意の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。
 
===ウェブフックの設定===
ウェブフックの設定は、Viber がカスタムからメッセージを送信するために必要です。'''Webhook を設定'''] をクリックして、Webhook URL を開きます。
 
===ウェブフックURL(ホストとポート)===
コンタクトセンターのドメイン(例:「company.brightpattern.com」)。これにはサーバーアドレスとポート番号が含まれます。
 
[[File:Viber-Webhook-5399.PNG|450px|thumbnail|center|ウェブフックの例]]
 
===接続中テスト===
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認する。
 
 
==WeChat プロパティ==
WeChatタイプの統合アカウントのプロパティを以下に説明します。完全な統合手順と設定については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/WeChat/Overview|WeChat インテグレーション]].
 
[[File:WeChat-Integration-Account-Properties2-5399.PNG|450px|thumbnail|center|WeChat メッセンジャー統合アカウントのプロパティ]]
 
 
===名前===
統合アカウントの名前 (任意の名前)
 
===入力===
入力アカウントの種類。WeChatアカウントの場合は'''WeChatを'''選択します。
 
===アプリID===
WeChatサンドボックスのアプリIDで、''テスト番号管理''ページにあります。
 
===アプリシークレット===
WeChatサンドボックスのアプリシークレットで、''テスト番号管理''ページに記載されています。
 
===WeChat ID===
WeChatアカウントの識別子で、WeChatサンドボックスの''テスト番号管理''ページの右上にあります。
 
===WeChatタイプ===
WeChat公式アカウントのタイプ。WeChat公式アカウントの地域が中国の場合は「中国」、中国以外の場合は「国際」を設定します。
 
===アカウントID===
この統合アカウントの固有の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。
 
===接続中テスト===
認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。
 
 
==WhatsApp プロパティ==
Bright Pattern Contact Centerは以下のサービスプロバイダ経由でWhatsAppと統合します:Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmo。WhatsApp用メッセンジャー統合アカウントを設定する際、Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmoのいずれかを選択します。各プロバイダーの統合アカウントプロパティは以下の通りです。
 
===Infobip===
統合設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションをご覧ください。 [[Messenger-integration-guide/WhatsAppInfobip/Overview|WhatsApp経由Infobipインテグレーション]].
 
[[File:WhatsApp-Infobip-Integration-Account5-5399.PNG|center|thumb|650px|WhatsApp経由Infobipアカウントプロパティ]]
 
 
====名前====
統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。
 
====入力====
WhatsApp
 
====プロバイダー====
インフォビップ
 
====API URL====
インフォビップから取得したベースURL (例: "https://gnpq8.api.infobip.com")
 
====APIキー====
インフォビップのパブリックAPIキー
 
====WhatsApp番号====
インフォビップから取得したWhatsApp専用番号 (例: 12012345678)
 
====アカウントID====
このアカウントの一意の識別子。 [[Messenger-integration-guide/WhatsAppInfobip/IntegrationConfiguration&action=submit#Step_6:_On_Infobip.2C_set_the_webhook_for_your_dedicated_WhatsApp_number | ウェブフックURL]]の末尾に付加されます。アカウントIDは画面下部の'''適用を'''クリックすると生成されます。
 
 
===Twilio===
統合設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションをご覧ください。 [[Messenger-integration-guide/WhatsAppTwilio/Overview|Twilio経由WhatsAppインテグレーション]].
 
[[File:WhatsApp-Twilio-Integration-Account2-5399.PNG|center|thumb|450px|WhatsApp Twilio経由の統合アカウントプロパティ]]
 
====名前====
統合アカウントの名前 (任意の名前)
 
====入力====
WhatsApp
 
====プロバイダー====
Twilio
 
====API URL====
https://api.twilio.com/2010-04-01/
 
====SID====
Twilio WhatsApp Sandboxの認証情報から取得したSID
 
====トークン====
Twilio WhatsApp Sandbox の認証情報で取得したトークン。
 
====WhatsApp番号====
Twilioが提供するWhatsApp番号 (例: +XXXXXXXX)
 
[[File:Twilio6a-5399.PNG||thumb|center|800px|WhatsApp番号はTwilio Programmable Messaging Dashboard > Sandbox Participants propertiesで確認できます。]]
 
 
====アカウントID====
この統合アカウントの一意の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。
 
 
===ネクスモ===
統合設定の完了については、''メッセンジャー統合ガイドの''セクションを参照してください。 [[Messenger-integration-guide/WhatsAppVonageAPIGroupNexmo/Overview|Vonage APIグループ/Nexmoインテグレーション]].
 
[[File:WhatsApp-Vonage-Integration-Account2-5399.PNG|center|thumb|450px|Vonage API Group/Nexmo経由WhatsApp入力時のメッセンジャー統合アカウントプロパティ。]]
 
 
====名前====
統合アカウントの名前 (任意の名前)
 
====入力====
WhatsApp
 
====プロバイダー====
ネクスモ
 
====API URL====
https://api.nexmo.com/v0.1/messages
 
====認証タイプ====
'''JWTを'''設定し、実際のJWTを設定する。
 
====キー====
Vonage API GroupサンドボックスアカウントのJWT認証キー。
 
====シークレット====
サンドボックス環境の場合、このフィールドは空のままにしてください。
 
====WhatsApp番号====
Nexmo (Vonage API Group) カスタマーダッシュボードの番号 (例: "123418342149")。この番号はログイン後、Nexmo (Vonage API Group)サンドボックスアカウントの右上に表示されます。
 
====アカウントID====
この統合アカウントの固有の識別子で、'''適用を'''クリックすると入力されます。

Latest revision as of 11:34, 29 May 2024

• English

メッセンジャー統合アカウントのプロパティ

Bright Pattern Contact Centerは、Facebookメッセンジャー、LINE、Telegram、Twitter、Viber、WeChat、WhatsApp(Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmo経由)を含むすべての主要なソーシャルメッセージングアプリケーション(メッセンジャー)と統合し、エージェントデスクトップのユーザーが設定されたメッセンジャーチャネル上でサービスチャットの対話を処理できるようにします。ブライトパターンプラットフォームでは、メッセンジャー統合アカウントを使用して認証情報を保存し、ブライトパターンとお客様の組織のメッセージングアプリアカウントや開発者ポータルとの接続を可能にします。

この記事では各タイプのメッセンジャー統合アカウントのプロパティのみを説明します。完全な設定手順と管理者向けチュートリアルについては メッセンジャー統合ガイド.

メッセンジャー統合アカウントを追加する方法

コンタクトセンターにメッセンジャー統合アカウントを追加するには、コンタクトセンター管理者アプリケーションの[コールセンター設定]>[統合アカウント]セクションに進みます。

追加「+」ボタンをクリックし、追加するメッセージングアプリケーションのタイプを選択します。

メッセンジャー統合アカウントのタイプを選択済


Facebookメッセンジャーのプロパティ

Facebook Messengerタイプの統合アカウントのプロパティは、以下のとおりです。統合の手順と設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 Facebookメッセンジャーの統合.

Facebookメッセンジャー統合アカウントのプロパティ

名前

この統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。

ユーザー名

Facebookページのユーザー名(例:"brightpatterndocs"、@マークなし)。

入力

メッセンジャー統合カウントの入力タイプ。Facebookメッセンジャーの場合はFacebookを選択済。

ページID

FacebookページのID(文字列)で、Facebookページの "About "セクションに記載されています。

トークン

Facebookページのアクセス・トークン。

ウェブフック検証トークン

Facebookがお客様からのメッセージを送信するために必要な、Facebookが本物のサーバーであることを確認するためのトークンです。トークンをお持ちでない場合は、下のランダム化トークンをクリックします。

アカウントID

この統合アカウントの一意の識別子で、適用をクリックすると入力されます。

ランダム化トークン

メッセンジャー設定 > ウェブフック > コールバックURLの編集 > トークンの検証]セクションでFacebookアプリにコピーして貼り付けることができるランダムなWebhookトークンを作成します。

接続中テスト

認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。

LINEのプロパティ

LINEタイプの統合アカウントのプロパティは以下のとおりです。完全な統合手順と設定については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 LINE統合.

LINEメッセンジャー統合アカウントのプロパティ

名前

統合アカウントの名前です(LINE@のアカウント名である必要はありません)。

入力

連携アカウントの入力です。LINEアカウントの場合はLINEを選択します。

トークン

LINEアカウントのアクセストークンです。

アカウントID

このアカウントに固有の識別子です。適用をクリックすると入力されます。

接続中テスト

認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。


テレグラムのプロパティ

Telegramタイプのメッセンジャー統合アカウントのプロパティは以下の通りです。統合の手順と設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 テレグラムの統合.

Telegram メッセンジャー統合アカウントのプロパティ


ボットユーザー名

あなたのTelegramボットのユーザー名です。

入力

統合アカウントのタイプ。Telegramアカウントの場合はTelegramを選択します。

トークン

Telegram ボットの API トークン。

アカウントID

この統合アカウントの一意の識別子で、適用をクリックすると入力されます。

ウェブフックの設定

このボタンをクリックすると、Telegramが顧客からのメッセージを送信するために必要なリアルサーバーであることを確認できます。トークン/ウェブフックはTelegramから取得する必要があることに注意してください。

接続中テスト

認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。


Twitter v2のプロパティ

Twitterタイプ統合アカウントのプロパティを以下に示します。統合の手順と設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 Twitter統合

Twitterメッセンジャー統合アカウントのプロパティ

名前

統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。

消費者キー

Twitterアプリの APIキー.

消費者シークレット

Twitterアプリの APIシークレットキー.

アクセストークン

Twitterアプリの アクセストークン.

アクセストークンの秘密

Twitterアプリの アクセストークンシークレット.

アカウントID

この統合アカウントの一意の識別子で、適用をクリックすると入力されます。

接続中テスト

認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。


Viber プロパティ

Viber タイプの統合アカウントのプロパティを以下に示します。統合の手順と設定の完了については、『メッセンジャー統合ガイド』のセクション Viber との統合.

Viber メッセンジャー統合アカウントのプロパティ


ボットユーザー名

あなたのViberボットアカウントの正確なユーザー名。

入力

統合アカウントの種類。Viberアカウントの場合は、Viberを選択します。

トークン

Viber Bot アカウントのプライベートトークン。

アカウントID

この統合アカウントの一意の識別子で、適用をクリックすると入力されます。

ウェブフックの設定

ウェブフックの設定は、Viber がカスタムからメッセージを送信するために必要です。Webhook を設定] をクリックして、Webhook URL を開きます。

ウェブフックURL(ホストとポート)

コンタクトセンターのドメイン(例:「company.brightpattern.com」)。これにはサーバーアドレスとポート番号が含まれます。

ウェブフックの例

接続中テスト

認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認する。


WeChat プロパティ

WeChatタイプの統合アカウントのプロパティを以下に説明します。完全な統合手順と設定については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 WeChat インテグレーション.

WeChat メッセンジャー統合アカウントのプロパティ


名前

統合アカウントの名前 (任意の名前)

入力

入力アカウントの種類。WeChatアカウントの場合はWeChatを選択します。

アプリID

WeChatサンドボックスのアプリIDで、テスト番号管理ページにあります。

アプリシークレット

WeChatサンドボックスのアプリシークレットで、テスト番号管理ページに記載されています。

WeChat ID

WeChatアカウントの識別子で、WeChatサンドボックスのテスト番号管理ページの右上にあります。

WeChatタイプ

WeChat公式アカウントのタイプ。WeChat公式アカウントの地域が中国の場合は「中国」、中国以外の場合は「国際」を設定します。

アカウントID

この統合アカウントの固有の識別子で、適用をクリックすると入力されます。

接続中テスト

認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。


WhatsApp プロパティ

Bright Pattern Contact Centerは以下のサービスプロバイダ経由でWhatsAppと統合します:Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmo。WhatsApp用メッセンジャー統合アカウントを設定する際、Infobip、Twilio、Vonage API Group/Nexmoのいずれかを選択します。各プロバイダーの統合アカウントプロパティは以下の通りです。

Infobip

統合設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションをご覧ください。 WhatsApp経由Infobipインテグレーション.

WhatsApp経由Infobipアカウントプロパティ


名前

統合アカウントの名前(任意の名前にすることができます)。

入力

WhatsApp

プロバイダー

インフォビップ

API URL

インフォビップから取得したベースURL (例: "https://gnpq8.api.infobip.com")

APIキー

インフォビップのパブリックAPIキー

WhatsApp番号

インフォビップから取得したWhatsApp専用番号 (例: 12012345678)

アカウントID

このアカウントの一意の識別子。 ウェブフックURLの末尾に付加されます。アカウントIDは画面下部の適用をクリックすると生成されます。


Twilio

統合設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションをご覧ください。 Twilio経由WhatsAppインテグレーション.

WhatsApp Twilio経由の統合アカウントプロパティ

名前

統合アカウントの名前 (任意の名前)

入力

WhatsApp

プロバイダー

Twilio

API URL

https://api.twilio.com/2010-04-01/

SID

Twilio WhatsApp Sandboxの認証情報から取得したSID

トークン

Twilio WhatsApp Sandbox の認証情報で取得したトークン。

WhatsApp番号

Twilioが提供するWhatsApp番号 (例: +XXXXXXXX)

WhatsApp番号はTwilio Programmable Messaging Dashboard > Sandbox Participants propertiesで確認できます。


アカウントID

この統合アカウントの一意の識別子で、適用をクリックすると入力されます。


ネクスモ

統合設定の完了については、メッセンジャー統合ガイドのセクションを参照してください。 Vonage APIグループ/Nexmoインテグレーション.

Vonage API Group/Nexmo経由WhatsApp入力時のメッセンジャー統合アカウントプロパティ。


名前

統合アカウントの名前 (任意の名前)

入力

WhatsApp

プロバイダー

ネクスモ

API URL

https://api.nexmo.com/v0.1/messages

認証タイプ

JWTを設定し、実際のJWTを設定する。

キー

Vonage API GroupサンドボックスアカウントのJWT認証キー。

シークレット

サンドボックス環境の場合、このフィールドは空のままにしてください。

WhatsApp番号

Nexmo (Vonage API Group) カスタマーダッシュボードの番号 (例: "123418342149")。この番号はログイン後、Nexmo (Vonage API Group)サンドボックスアカウントの右上に表示されます。

アカウントID

この統合アカウントの固有の識別子で、適用をクリックすると入力されます。

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