提供: Bright Pattern Documentation
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Next Callerとの連携
Bright PatternはNext Callerと連携し、着信チャットから発信者不明の相手を識別するほか、クラウド上で利用可能な新規の情報を用いて連絡先データを拡張します。
プロパティ
Next Callerタイプの連携アカウントのプロパティは、以下の通りです。

名前
「名前」は、連携アカウントの名前です。
サンドボックスモード
このアカウントをサンドボックスモードで使用する場合は、「サンドボックスモード」チェックボックスを選択してください。
ユーザー名
ユーザー名(文字列)は、Basic Access認証経由でNext Caller APIを認証するために使用されるユーザー名です。ユーザー名は、アカウント作成時に指定されます。
パスワード
パスワード(文字列)は、Next Caller APIの認証に使用されるユーザー名です。パスワードは、アカウント作成時に指定されます。
接続のテスト
「接続テスト」ボタンは、認証情報をテストし、接続が有効かどうかを確認します。
フィールドマッピング
「フィールドマッピング」タブを使用して、連絡先データフォームに内部フィールドまたは外部フィールドを追加します。Next Callerは、クラウド上で検出された推奨データをこれらのフィールドに入力します。

内部フィールドの追加方法
- [追加]をクリックします。
- <なし>をクリックして、「マッピングの選択」ドロップダウンリストを表示します。
- 「連絡先」フォルダーを開き、追加したいフィールドの種類を選択します。
一度に追加できるフィールドは1つだけです。カテゴリー(アドレス、電話(種類別)、電話(優先順位別)、ソーシャルリンク(優先順位別)、メール(種類別)、メール(優先順位別))、または基本タイプ(役職、名、姓、ポジション、セグメント、要約、生年月日、メッセンジャー、ステータス、my_custom_field)からフィールドを選択できます。