提供: Bright Pattern Documentation
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統合アカウントの概要
統合アカウントを使用することで、コンタクトセンターは、CRM(顧客関係管理)やWFM(ワークフォースマネジメント)アプリケーションなどのサードパーティ製システムと連携できるようになります。以下は、統合アカウントの種類に関する記事のリストです。
- AI プロバイダー
- Amazon AWS
- Aspect WFM
- ボット/チャット提案エンジン
- 共同閲覧(Co-browsing)
- 外部ナレッジベース
- Loxysoft WFM
- メッセンジャー
- Microsoft Dynamics 365
- Microsoft Teams
- 自然言語理解(NLU)
- Next Caller
- NICE
- OneCloud UCaaS
- リモートアシスタンス
- RightNow
- Salesforce.com
- SCIM
- ServiceNow
- シングルサインオン
- 音声テキスト変換(Speech To Text)
- 統計データ受信機能
- Teleopti WFM
- テキスト読み上げ(Text To Speech)
- The Data Group(TDG)
- WFM
- Webクライアント認証情報
- Zapier
- Zendesk
その他の統合情報については、 こちらをご覧ください。
統合アカウントの管理
新規統合アカウントを追加する方法
- 「Contact Center Administrator」で、コールセンター設定 > 統合アカウントに移動します。
- 画面下部の追加(+)ボタンをクリックします。「種類」ダイアログが開きます。
- 追加する統合アカウントの種類を選択します(各種タイプへのリンクは上記を参照してください)。
既存の統合アカウントを編集する方法
- 「Contact Center Administrator」で、コールセンター設定 > 統合アカウントに移動します。
- 表示されたアカウントリストから、編集したい統合アカウントを選択します。
- 表示された「プロパティ」ペインで、必要に応じてプロパティを編集します。
- 適用をクリックして変更を保存します。
統合アカウントを削除する方法
- 「Contact Center Administrator」で、コールセンター設定 > 統合アカウントに移動します。
- 表示されたアカウントリストから、削除したい統合アカウントを選択します。
- 画面下部の削除(X)ボタンをクリックします。
- 削除内容を確認し、適用をクリックして変更を保存します。
注意事項
Bright PatternとCRMアプリケーション間でやり取りされるデータのセキュリティを確保するため、Transport Layer Security(TLS)暗号化プロトコルのバージョン1.1以降が使用されています。
要員スケジューリングに必要なレポートは、Contact Center Administratorアプリケーションの「スケジュール済みレポート」画面で、自動生成および自動配信されるよう設定されます。