From Bright Pattern Documentation
Jump to: navigation, search
(Created page with "=== コールと音声アプリケーションの接続 === この場合、システム管理者は、特定のサービスに対応する音声シグネチャ取得の準備...")
(Created page with "音声シグネチャの取得が終了し、お客様の応答に対して不満がない場合、 '''音声シグネチャ'''を選択し、当該のコールの録音が音...")
Line 23: Line 23:
 
この場合、システム管理者は、特定のサービスに対応する音声シグネチャ取得の準備が整い次第、接続されるアプリケーションの名前と保管場所を提供します。アプリケーションへの接続が成功し、必要なプロンプトがお客様に対して再生され、各プロンプトが再生されてから数秒間停止し、お客様に応答する時間を与えます。 詳しい情報は、 [[agent-guide/HowtoConnectaVoiceApplicationtoYourCall|音声アプリケーションとコールの接続]]をご覧ください。
 
この場合、システム管理者は、特定のサービスに対応する音声シグネチャ取得の準備が整い次第、接続されるアプリケーションの名前と保管場所を提供します。アプリケーションへの接続が成功し、必要なプロンプトがお客様に対して再生され、各プロンプトが再生されてから数秒間停止し、お客様に応答する時間を与えます。 詳しい情報は、 [[agent-guide/HowtoConnectaVoiceApplicationtoYourCall|音声アプリケーションとコールの接続]]をご覧ください。
  
Once the voice signature collection is over and you are satisfied with all customer responses, select the '''voice signature''' checkbox to indicate that the recording of this call contains a voice signature. This checkbox may be located either in the ''Contact Info Panel'' or on the custom form that you see in the ''Context Information Area''.
+
音声シグネチャの取得が終了し、お客様の応答に対して不満がない場合、 '''音声シグネチャ'''を選択し、当該のコールの録音が音声シグネチャを含むことを表示させます。 このチェックボックスは、''コンタクト情報パネル''または ''コンテキスト情報パネル''のカスタムフォームのいずれかに入っています。
 +
音声シグネチャの取得が終了し、お客様の応答に対して不満がない場合、この通話の録音に音声シグネチャが含まれていることを示す「音声シグネチャ」チェックボックスを選択します。このチェックボックスは、「連絡先情報パネル」または「コンテキスト情報エリア」に表示されるカスタムフォームのいずれかにあります。
  
  

Revision as of 16:42, 10 September 2018

Other languages:
English • ‎日本語
• 5.2

声紋(音声シグネチャ)

お客様に提供するサービスの種類によって、通話中にお客様の声紋を取得する必要があります。音声シグネチャは、通話の対象となるポリシーまたは契約の正式署名として、事前に設定された質問への回答を録音することによって、お客様の声を使用することを意味します。このセクションには、音声シグネチャの取得方法と、それに関係するエージェントデスクトップアプリケーションの機能に関する一般的な情報が掲載されています。ご提供のサービスの種類に応じて、音声シグネチャの取得に関する詳細な指示は、システム管理者が出します。

音声シグネチャ取得を伴うコールは、通常、2つの段階から構成されます。第1段階では、お客様との契約の詳細について話し合って、お客様が契約を、声紋(音声シグネチャ)を使って署名するかどうか確認します。お客様が同意する場合、第2段階は、お客様が様々な一般質問に答えるところから始まります。その回答が要求を満たしている場合、現在のコールに、お客様の音声シグネチャを含むコールとしてフラグを付けます。この音声シグネチャのフラグは、通話の詳細に保存され、後で当該の音声録音の抽出、保存、および迅速な検索に使用できます。

ご注意: 音声シグネチャの取得は、録音中の通話のみを対象とします。音声シグネチャが必要なサービスは、それに関連する全通話 が録音されるように設定されています。このようなサービスに関連するコールの場合、録音機能を手動で有効にさせることが不要です。

音声シグネチャの処理方法

音声シグネチャの取得プロセスは、以下の2つの方法のいずれかを使用すると容易に行えます。

特定のサービスに対応するようシステム管理者が設定したプロンプト(事前に録音したもの)の使用

この方法を使う場合、特定のサービスに関連づけられたコールが受信または発信すると、コンタクト情報パネルに上述のプロンプトが表示されます。メッセージの再生順はシステム管理者が決めます。

音声シグネチャを取得するには:

  • メニュから最初のメッセージを選択します。
  • 再生を開始します。
  • お客様の応答を待ちます。
  • 音声シグネチャ取得プロセスのに関わる全てのプロンプトに対して上記の作業を繰り返します。

詳しい情報は、事前に録音されたメッセージの使用方法をご覧ください。

コールと音声アプリケーションの接続

この場合、システム管理者は、特定のサービスに対応する音声シグネチャ取得の準備が整い次第、接続されるアプリケーションの名前と保管場所を提供します。アプリケーションへの接続が成功し、必要なプロンプトがお客様に対して再生され、各プロンプトが再生されてから数秒間停止し、お客様に応答する時間を与えます。 詳しい情報は、 音声アプリケーションとコールの接続をご覧ください。

音声シグネチャの取得が終了し、お客様の応答に対して不満がない場合、 音声シグネチャを選択し、当該のコールの録音が音声シグネチャを含むことを表示させます。 このチェックボックスは、コンタクト情報パネルまたは コンテキスト情報パネルのカスタムフォームのいずれかに入っています。 音声シグネチャの取得が終了し、お客様の応答に対して不満がない場合、この通話の録音に音声シグネチャが含まれていることを示す「音声シグネチャ」チェックボックスを選択します。このチェックボックスは、「連絡先情報パネル」または「コンテキスト情報エリア」に表示されるカスタムフォームのいずれかにあります。


Voice signature checkbox


< Previous | Next >
< 前へ | 次へ >