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• 5.2

アフターコールワークのラップアップ

貴社が提供するサービス及び貴社のポリシーによりますが、サービスインタラクション(コールまたはチャット)が終わってから、システムは状態を アフターコールワーク (ACW)状態に自動的に切り替える場合があります。即ち、先ほどのサービスインタラクションに関連する作業を終了させるための時間が与えられます。

アフターコールワーク終了後、次から当てはまる内容を選んで実施してください。

  • 終了ボタン Complete-Button-50.pngをクリックします。 それによってインタラクションの処理が終了します。デスクトップ上で他にアクティブなインタラクションがない場合、状態は、設定内容及び/または以前に指定した状態に応じて、 対応可能 または対応不可に自動的に切り替わります。一方、デスクトップ上で他のアクティブなインタラクションがある場合、引き続き アフターコールワーク状態のままにして、そのインタラクションの処理を続けてください。従って、複数のインタラクションを同時に処理する場合、 終了ボタンを使って アフターコールワーク状態のままインタラクションの処理を終了させることをお勧めします。
  • 次のサービスインタラクションに応対する準備が整え次第、 ユーザステータスの表示/選択をクリックし、ドロップダウンメニュより 対応可能を選択してください。デスクトップ上にあるインタラクションの件数の関係なく、状態は 対応可能に切り替わります。全てのインタラクションの処理が終了します。
  • 次のサービスインタラクションへの応対が困難である場合、 ユーザステータスの表示/選択をクリックし、ドロップダウンメニュより 対応不可(特定理由)を選択してください。デスクトップ上にあるインタラクションの件数の関係なく、状態は 対応不可に切り替わります。全てのインタラクションの処理が終了します。


終了ボタン


インタラクション処理の終了前に対応結果入力を求められる場合があります。詳しい情報は 対応結果及び記録の入力方法をご覧ください。

システム設定にもよりますが、アフターコールワークに割り当てられた時間内に 対応可能または 対応不可への切り替えが手動で行われていなかった場合、対応可能または 対応不可への切り替えは自動的に行われます。

システム設定にもよりますが、他のコールは アフターコールワーク 状態中に、待ち行列に入っている場合、それに関するビジュアル通知と音声通知が受信できます。

Note: If you use a custom form in the Context Information Area for processing of data related to a specific call, the Complete button may appear on that form.


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