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「応答」シナリオブロックは、通信事業者への応答監視を行い、コールに応答します。これにより、発信者との双方向音声通信が確立され、発信者の課金サイクルが開始されます。「応答」ブロックは通常、シナリオの先頭にある Accept ブロックの後に配置されます。
このブロックには、設定や構成パラメータはありません。
重要:
シナリオ内で Accept ブロックを使用すると、シナリオ開始時に自動的にコールに応答するという既定の動作が無効になり、応答監視を行うために「応答」ブロックが必須となります。