Zendesk オブジェクトの更新
「Zendesk オブジェクトの更新」シナリオブロックは、指定された Zendesk オブジェクトのプロパティを更新します。更新可能なオブジェクトは、チケットとユーザーです。(詳細については、チケットの更新およびユーザーの更新に関する Zendesk の記事を参照してください。)
なお、Zendesk のアクティビティ履歴レコードのカスタムフィールドにデータを入力するには、「添付データ」 ブロックを使用する必要があります。
条件付き出口
「Zendesk オブジェクトの更新」ブロックでは、次のいずれかの条件付き出口(「失敗」または「データなし」)が実行される可能性があります。
失敗
更新操作が失敗した場合、「失敗」の条件付き出口が実行されます。
データなし
指定されたオブジェクトが見つからない場合、「データなし」の条件付き出口が実行されます。
設定
タイトルテキスト
タイトルテキストは、ブロックのインスタンス名です。テキストフィールドに名前を入力し、[編集]ペインの下部にある「更新」ボタンをクリックしてください。ブロックの新しい名前がフローチャートに表示されます。
オブジェクトタイプ
オブジェクトタイプは、作成する Zendesk オブジェクトのタイプです。オブジェクトは、チケットまたはユーザーのいずれかになります。
オブジェクト ID
オブジェクト IDは、更新対象のオブジェクトの識別子です。
フィールドの設定
この設定は予約済みです。
Raw JSON
Raw JSONでは、更新対象のオブジェクトのプロパティを JSON 形式で指定します。
受信した HTTP レスポンスのコードと本文は、それぞれローカル変数 $(integrationResultCode) および $(integrationResultBody) に格納されます。トラブルシューティングの目的で、EMail または Internal Message ブロックを使用して、オブジェクトの更新の試行が失敗したことを示すレスポンスの内容を取得してください。詳細については、変数 $(integrationResultBody) の説明を参照してください。
