Salesforce.com の挿入
Salesforce.com 挿入シナリオブロックは、「Salesforce.com と Bright Pattern コンタクトセンターの連携」 の一部です。
このブロックは、SFDC データベース内に指定された Salesforce.com (SFDC) オブジェクトを作成します。なお、SFDC のアクティビティ履歴レコードのカスタムフィールドにデータを入力するには、「添付データ」 ブロックを使用する必要があります。
条件付き出口
Salesforce.com 挿入ブロックは、挿入操作が失敗した場合、「失敗」の条件付き出口を取ることがあります。
設定
タイトルテキスト
タイトルテキストは、ブロックのインスタンス名です。テキストフィールドに名前を入力し、[編集] ペインの下部にある [更新] ボタンをクリックしてください。ブロックの新規名前がフローチャートに表示されます。
オブジェクトタイプ名
これは、SFDC システムで定義されている、作成対象の SFDC オブジェクトのタイプです。$(varname) 形式のアプリケーション変数として指定することができます。
オブジェクト ID の変数名
これは、作成される SFDC オブジェクトの識別子として使用される変数の名前です。この変数は、ブロックが成功した場合にのみ設定されます。
オブジェクトフィールド
オブジェクトフィールドとは、オブジェクトのプロパティのことです。「追加」をクリックし、SFDC システムで定義されているプロパティの名前(Name)を指定してください。その後、希望する値(Value)を指定します。残りのオブジェクトプロパティについても、同様に繰り返してください。フィールドの値は、$(varname) 形式でアプリケーション変数として指定することができます。
受信した HTTP レスポンスのコードと本文は、それぞれローカル変数 $(integrationResultCode) および $(integrationResultBody) に格納されます。トラブルシューティングを行う場合は、メール または 内線メッセージ ブロックを使用して、オブジェクトの作成に失敗したことを示すレスポンスの内容を取得してください。詳細については、変数 $(integrationResultBody) の説明を参照してください。
