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ServiceNow スクリーンポップ

「ServiceNow スクリーンポップ」シナリオブロックは、「コールの接続」 ブロックを介してインタラクションがこのエージェントに接続された際に、エージェントに表示するServiceNowデータを指定します。


シナリオビルダーの「ServiceNow スクリーンポップ」シナリオブロック


設定

シナリオビルダーの「ServiceNow スクリーンポップ」シナリオブロックの設定

タイトルテキスト

タイトルテキストは 、ブロックインスタンスの名前です。テキストフィールドに名前を入力し、「編集」 ペインの下部にある「更新 」ボタンをクリックしてください。ブロックの新規の名前がフローチャートに表示されます。

応答時に画面ポップを表示

既定では、インタラクションがエージェントに配信されるとすぐに(つまり、アラートフェーズ中に)スクリーンポップが発生します。エージェントがインタラクションの処理を承認した時点でスクリーンポップを発生させたい場合は、このチェックボックスを選択してください。

新規タブで開く

このオプションを選択すると、オブジェクトがWebブラウザの新規タブで開かれます。このチェックボックスは、「応答時に画面ポップを表示」が選択されているかどうかにかかわらず、選択可能です。なお、この設定は既定でチェックが外れています。この設定を有効にすると、エージェントは未保存データを失うことなく、既存のページで作業を続けることができます。

オブジェクトのポップ

シナリオでオブジェクトIDを使用して、インタラクションに関連付けられたオブジェクトを正確に特定できる場合に、このオプションを使用してください。オブジェクトのプロパティが記載されたServiceNowページがエージェントに表示されます。

検索結果のポップ

オブジェクト選択のために、事前定義されたServiceNowレポートを実行するには、このオプションを使用します。レポートの結果はエージェントの画面に表示されます。レポートIDは、オブジェクト選択のために実行するServiceNowレポートの識別子です。

画面ポップのキャンセル

利用可能なインタラクションデータでは、関連するServiceNowレコードを識別することができません。「画面ポップのキャンセル」オプションを使用すると、同じシナリオ内で以前にこのブロックを使用した際に設定されていた可能性のある、特定のServiceNowページの画面ポップをキャンセルできます。

オブジェクト識別子

オブジェクト識別子は 、表示する ServiceNow オブジェクトの識別子です。「オブジェクト」 オプションが選択されている場合は、これを指定する必要があります。また、$(varname) の形式でアプリケーション変数として指定することも可能です。

オブジェクトタイプ

オブジェクトタイプは、

表示対象となる ServiceNow オブジェクトのタイプです。

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