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エージェントの状態を取得

「エージェントの状態を取得」ブロックは、エージェントの現在の状態を確認します。エージェントの状態は、変数 $(agentState) に格納されます。状態が「受付不可」の場合、このブロックは「受付不可」の理由を変数 $(notReadyReason) にも返します。「話中」状態の場合、このブロックは、エージェントが対応中のインタラクションのメディアタイプを変数 $(busyWithMediaType) にも返します。


「エージェントの状態を取得」シナリオブロック


条件付き出口

「エージェントの状態を取得」ブロックには、以下の条件付き出口があります:「データなし」または「ログアウト」。

データなし

エージェントの状態が返されない場合、「データなし」の条件付き出口が実行されます。

ログアウト

指定されたエージェントが「エージェントデスクトップ」アプリケーションからログアウトしている場合、「ログアウト」の条件付き出口が実行されます。


設定

エージェントの状態取得設定

エージェントのデジタル ID(内線番号)

エージェントを識別するために、内線番号またはログイン ID を使用します。このフィールドは シナリオ変数をサポートしており、これには $(user.phone) や $(user.loginId) などの変数が含まれます。

タスクおよびメールのシナリオでは、UUID を使用して目的のエージェントを検索することもできます。これは、対応中のエージェントのシナリオ変数 $(user.id) で確認できるほか、Bright Pattern 検索オブジェクトの「アクティビティ履歴」の検索結果でも確認できます。

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