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Contents

番号タブ

番号タブは、サービスとアクセス番号間の関連付けを設定するのに使われます。これらの関連付けは、3つのタブ (シナリオ, 発信者 ID,テキストアウト)に分けられ、以下のプロパティを使って設定されます。


番号タブの概要


シナリオタブ

シナリオエントリーリスト

サービスを設定すると同時に、サービスに関連する シナリオエントリーも作成できます (つまり、サービスをシナリオに関連付け、そのシナリオをアクセスポイントに割り当てることができます)。 シナリオエントリーは、アプリケーションの以下の画面を使って作成できます: アクセス番号, シナリオ, シナリオエントリー

選択したサービスに関連付けられたシナリオエントリーは、作成場所に関係なく受信シナリオエントリーのリストに表示されます。リストには、各シナリオエントリーのシナリオ名とアクセス番号も表示されます。

特定のサービスでシナリオエントリーを作成する場合は、受信シナリオエントリーのリストの下にある“+” 記号をクリックし、表示されるプロパティシートでシナリオエントリーパラメータを指定します。


シナリオエントリープロパティ

シナリオエントリープロパティ とは、上記のリストから選択されたシナリオエントリーのプロパティを意味します。プロパティに関する詳しい情報は、シナリオエントリー - ダイヤルインをご覧ください。 こちらでは、プロパティの編集、選択したシナリオの新しいエントリーの作成ができます。


シナリオタブの画面プロパティ


発信者 ID タブ

発信者 ID タブのプロパティにを使って、発信者ID (つまり、当該のサービス/キャンペーン荷関連するコールを受信した被呼者が見る番号)の設定ができます。 発信者 IDタブのプロパティを設定する前に、シナリオタブ (上記を参照)と ダイヤルインシナリオエントリーの設定を行わなければなりません。当該サービスに関連付けられている番号を指定することは特に重要です。番号が設定されないと、発信者 IDの設定もできません。

発信者IDを設定する前に、貴社が活動を行う地域において発信者IDとして送信できるものに関する法的要件と制限を確認してください。

発信者 IDを設定するには、次の手順に従ってください:

  1. シナリオタブのプロパティを設定します (上記のシナリオタブを参照)。
  2. ダイヤルインシナリオエントリーのプロパティを設定します。
  3. セレクタを使って、サービスの特定の発信者IDの選択方法を選びます(下記の選択方法を参照) 。
  4. 必要であれば、既定の発信者ID番号を指定します (下記の既定を参照)。
  5. 発信者ID番号と関連する状態情報を確認し、必要に応じて追加します (以下の 発信者 IDリスト を参照)。


発信者IDの画面プロパティ

選択方法

選択方法は、サービスの発信者IDを設定するには重要です。発信者IDリストに複数の番号が指定されている場合、選択された方法を使って、特定の発信者IDを選びます。一部の方法は、発信キャンペーンにのみ適用されます。


ご希望の発信者IDを選択します


プルダウンメニューには、以下の方法が含まれています:

  • 既定は、サービス/キャンペーンにおいて行われた全てのコールに対して、指定された外部アクセス番号を表示します(既定 プロパティを参照)。
  • リスト内でランダムは、以下の発信者IDリストに含まれる番号からランダムに選ばれた1つの発信者ID番号を表示します。
  • 都道府県でランダム、もしくは既定は、 都道府県の設定がダイヤルされたレコードの都道府県と一致する以下の発信者IDリストからランダムに選ばれた番号を表示します。都道府県の情報がレコードにない場合は、指定された既定の番号が表示されます(既定プロパティを参照)。
  • 都道府県でランダム、もしくはリスト内でランダム は、 都道府県の設定がダイヤルされたレコードの都道府県と一致する以下の発信者IDリストからランダムに選ばれた番号を表示します。都道府県の情報がレコードにない場合は、発信者ID番号はリスト全体から選ばれます(既定プロパティを参照)。
  • “発信者ID“リストフィールドから, そうでない場合は既定からは、 架電レコードで指定された発信者IDを表示します。 架電レコードの"発信者ID"フィールドに番号がない場合、指定された既定の番号が表示されます("既定"プロパティを参照)。サービスプロバイダによって、発信コールに任意の発信者ID番号を使用することが拒否される場合があります。任意の発信者IDが使用できない場合、架電レコードで指定された番号はコンタクトセンターに割り当てられたアクセス番号のいずれかと一致する場合にのみ発信者IDとして使用できます。それ以外の場合は、指定された既定の番号が使用されます(既定プロパティを参照)。
  • ダイヤルされた市外局番の位置に最も近い は、その市外局番がダイヤルされた番号の市外局番と同じまたは地理的に最も近い発信者IDリストの番号を表示します。 (これにより、被呼者が通話に応答する可能性が高くなります)。このオプションの対象地域は現在、米国、カナダ、オーストラリアです。
  • 内線番号に直接マッピング は、サービスとキャンペーンコールを行うためエージェントに割り当てられた番号(会社番号ではなく)を表示します。この選択方法は、エージェントの内線番号を発信者IDとして設定し、お客様がエージェントのデスクトップに直接コールバックできるようにします。


既定

選択方法のしたに表示される既定プロパティを使うと、既定のサービス/キャンペーン発信者ID番号が指定できます。選択できる番号は、先ず 発信者 ID リスト (以下を参照)に追加しなければなりません。このパラメータは、キャンペーン発信者IDプロパティーが 既定都道府県でランダム、もしくは既定“発信者ID”リストフィールドから、そうでない場合は規定からのいずれかに設定されている場合、使われます。


発信者IDリスト

画面の下部にある発信者IDリストには、発信者ID番号および関連する状態情報が含まれます。


発信者IDリストは画面の下部に表示されます


“+”記号ボタンをクリックし、リストに番号を追加します。

サービス/キャンペーンの発信者IDとして使用される番号は、利用可能なアクセス番号から選ばなければ成りません。キャンペーンの場合、発信者IDとして使うアクセス番号は、自動発信ダイヤルの制限を解除しなければなりません。各タイプ(内線、シナリオ、または未割り当て)のアクセス番号を発信者IDとして使用できます。ただし、コールに応答しなかったお客様は、発信者ID番号を使用してコールバックする場合があります。従って、このようなコールバックに対応できるシナリオに関連付けられたアクセス番号を使用することは望ましいです。これは、コールバックが予想され、発信コールを行ったエージェントに配信される混合サービスの場合に特に重要です。

各番号に対して、任意で都道府県情報を指定することができます。都道府県情報の使用方法については、キャンペーンの発信者IDプロパティの説明をご覧ください。都道府県情報の綴りは、このキャンペーンに関連付けられているコールリストで使用されている綴りと一致しなければなりません。

1つの都道府県に対して複数の発信者ID番号を指定できます。また、一つの発信者ID番号を、複数の都道府県を指定して何回も追加できます。他のキャンペーンで使用するために発信者IDリストをエクスポートすることもできます。他のキャンペーンに使われる発信者IDリストをインポートすることもできます。

発信キャンペーンまたは混合キャンペーンに対して、少なくとも1つの番号を指定する必要があります。受信サービスの場合、発信者IDの指定は任意です。受信サービスに番号が指定されていない場合、ダイヤルされたプレフィックスに関連するダイヤルアウトエントリーからの発信者IDが使用されます。
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