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Contents

ボイスメール

Bright Patternコンタクトセンターはボイスメール機能をサポートしています。Bright Patternこんたくとセンターのボイスメールに関する詳しい情報は、 Bright Pattern こんたくとセンターエージェントガイドボイスメールの設定ボイスメールメッセージの確認をご覧ください。

ボイスメールの一般設定(システムレベル)を行うには、コールセンター設定メニューよりボイスメールを選択します。個人メール設定は、こんたくとセンターアプリケーションンの ユーザメニュー及び/またはエージェントデスクトップアプリケーションのユーザプロファイルを使って行われます。


コールセンター設定 > ボイスメール


画面プロパティ

ボイスメールの画面プロパティは以下の通りです。

ボイスメール転送タイムアウト

これは、未応答のコールをボイスメールに転送するまでの既定のタイムアウトです。既定値は15秒です。ユーザーは各自のプロファイル設定を介してこのタイムアウトを再設定できます。

ボイスメールシナリオ

ボイスメールシナリオ は、ボイスメール機能にどのシナリオを使用するかを示します。 既定 のシナリオは組み込まれており、この画面の残りの設定を使用して設定されます。既定のシナリオは、殆どの場合に使えるボイスメール機能を提供しています。複雑なボイスメール機能(例えば、コールの種類に応じて異なるメール通知の内容)をご利用の場合、 ボイスメールのブロックをいくつでも使用できる別のシナリオを設定できます。

“内線番号”のメッセージに関するプロンプト

この設定は、既定のボイスメールシナリオでのみ変更できます(上記参照)。

事前録音されている既定の挨拶は、次のように再生されます: [内線番号]のユーザは只今電話に出ることができません。発信音の後に、メッセージをどうぞ

この設定を使用することによって、内線番号の変数の前にあるこの挨拶のセグメントが変更できます。

ユーザはカスタマイズした挨拶を作成できます。この挨拶は、該当するユーザが受付不可の状態にある場合に、既定の挨拶の代わりに使用できます。

” 電話に出ることができません…” というメッセージに関するプロンプト

この設定は 既定 のボイスメールシナリオでのみ変更できます(上記参照)。

この設定を使用することによって、内線番号の変数の後にあるこの挨拶のセグメントが変更できます(上記参照)。

安全なボイスメールを使用する

この設定は 既定 のボイスメールのシナリオでのみ変更できます(上記参照)。

ボイスメール通知はメールでユーザーに配信されます。初期設定上、ボイスメールメッセージはオーディオファイルとしてメール本文に添付されており、標準のメディアプレーヤーで再生できます。このチェックボックスを選択した場合、ボイスメールメッセージはシステム内で暗号化・保存され、通知メールにはメッセージの再生前に認証を要求するリンクが含まれます。詳細については、 エージェントガイド ボイスメールメッセージの確認をご覧ください。

リンクをクリックしてログインすると、システムに登録されている全ユーザーがボイスメッセージを再生できます。この機能は、メッセージの受信者が一部のボイスメールを他のユーザーに転送するために不可欠です。元の受信者だけがボイスメールにアクセスできるようにするには、このユーザのみを有効にした別のボイスメールシナリオを作成しなければなりません。

送信元の表示名

この設定はメール送信元の表示名を指定します。この設定は 既定 のボイスメールシナリオでのみ変更できます(上記参照)。

送信元のアドレス

この設定は、メール送信元のアドレスを指定します。この設定は 既定のボイスメールシナリオでのみ変更できます(上記参照)。

件名

この設定はメールの件名を指定します。 件名 の設定は 既定 のボイスメールシナリオでのみ変更できます(上記参照)

メッセージ

この設定は 既定 のボイスメールシナリオでのみ変更できます(上記参照)。

テキストは、メッセージ本文として送信されます。メール通知にオーディオファイルではなく、アクセスリンクが含まれている場合、そのリンクはエージェントデスクトップのURLと変数 $(URL_SUFFIX)で構成されています。例えば、http://abc-insurance.my-service-provider.com/$(URL_SUFFIX)です。既定のメッセージ本文テキストを挿入および編集するには、既定をクリックします。
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